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六鍋の人気の土鍋で食生活の充実を

台所用品を揃える際に、1つは土鍋を持っておきたいと思う主婦の人も多いものです。
あたたかみのある土鍋はキッチンに置くだけでも存在感がありますし、美味しいごはんが炊けていろいろな煮込み料理にも使える便利な鍋というイメージもあるでしょう。
日本らしい「やきもの調理器具」の代表として、是非とも使いたいと考える方もおられるようです。
そこで人気を呼んでいるのが、六鍋の土鍋やご飯鍋です。
六鍋の鍋は非常に種類も多いので、家族の人数や使う用途、好みなどによって大きさやデザインを選ぶことができます。
ひとつひとつが職人による手作りで、セミオーダーも可能です。
取っ手の取り付けやカラーの好みなどもセミオーダーで叶う点も、こだわりのある主婦に人気がある理由のひとつでしょう。
その特徴としてはまず、究極の土を使うことで非常に耐火耐熱に優れていることが挙げられます。
使用している土は日本では信楽や伊賀の土、そしてアフリカジンバブエの土を混ぜ合わせたもので、食品の芯まで火を通すことができて冷めにくくなっています。
また鍋の全体に釉薬がかかっているのも、六鍋の特徴です。
釉薬がかかっていない鍋は割れやすくて使う際も気を遣うものですが、六鍋の鍋は釉薬がかかっているのでプロも使うほど丈夫で長持ちするのです。
やきものなので割れやすいのではと不安を感じている人も安心して使用できます。
ふっくらと炊き上がるごはんが食べたいというのであれば、ご飯鍋が大活躍するでしょう。
普段の白ご飯は勿論、炊き込みご飯やおかゆなどさまざまなレシピに対応し、最高の味わいが実現します。
お米1合でも炊くのが可能なので一人暮らしの人でも使えますし、炊き上がりが速いので光熱費の節約にもつながります。
ごはん鍋で炊くと底にできたおこげがまた美味しいものです。
六鍋のごはん鍋は、炊く際に吹きこぼれないように工夫されたカニ穴のデザインです。
底部分まで釉薬が塗ってあり、長持ちすること間違いありません。
毎日の美味しい食事こそが家族の健康につながります。
研究と実績、そして匠の職人技によって作られた土鍋の存在が、食生活を充実させてくれることでしょう。

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