六鍋とは?

「六鍋(ROKUNABE)」とは?

土鍋専門作家の kooichi がひとつひとつ手づくりした土鍋です。
土鍋といえども、ご飯鍋・釜飯・すっぽん鍋・行平鍋・すき焼き鍋・しゃぶしゃぶ鍋・砂鍋・小鍋・コンロ・釜戸‥‥数え切れない種類やサイズ、色があります。kooichi は 土鍋は器や食器といった物と違い、「調理道具」のひとつであると考えています。
そのためには、調理時に食材に伝える熱の力を最大限に引き出すこと、業務用のハードな使い方にも耐えうる頑丈さ、そして寿命が長くなければならないと考えました。そう考え制作しているうちに、6つの大きな特徴ができあがり「六鍋(ROKUNABE)」と命名いたしました。

経験豊富で素晴らしい実績をお持ちのお店や料理人の方、そして個人のお客様。あらゆるお客様に好まれ選ばれています。
お客様のご希望に全てお応えできるようにとセミオーダーでも注文を承っています。

6つの大きな特徴

⑴ 耐火・耐熱

耐火とは、火熱に強く燃えにくいこと。耐熱とは高熱を加えても変形しないこと。
信楽や伊賀の土、アフリカ・ジンバブエの土を独自にブレンドした土(粘土)を作り、粘りが出るように何ヶ月間もねかせたのちに制作しているので、非常に耐火耐熱に優れています。また、遠赤外線効果で食材の芯から温めたり、保温性に優れた土鍋となっています。

燃えてる鍋_b2concept_image001

⑵ 全釉(鍋の裏まで釉薬)

多くの土鍋は蓋の一部や胴体の裏側など釉薬が塗られていない品物が多いのですが、「六鍋」では全てに釉薬が施してあります。
全てに釉薬がかかっていることによって、割れにくく長持ちしやすくなっています。手入れも簡単で、洗いやすくカビも発生しにくくなっています。

⑶ 割れにくい(長持ち)

プロ仕様となっているため、少々手荒に扱っても大丈夫です。
よく土鍋の取り扱い書に注意点などがありませんか?「初めて使用する場合は水漏れするのでお粥のでんぷんを土鍋に染み込ませてください」「土鍋を濡れたまま使用すると割れる原因になります」「熱い土鍋を急に冷たい水に浸けたりすると割れる恐れがあります」そんなことは一切ありません‼︎ 熱い土鍋を急に冷たい水に浸けたりすると、土鍋自体の寿命が縮まりますが、そう簡単に割れたりしません(お料理屋さんで使用確認済みです)。

⑷ 匠の技で完全手作り

「六鍋(ROKUNABE)」の粘土はとても粗く、かなり特殊な土で制作しています。その粗さは〝手〟の表面が直ぐに荒れてしまうほどです。機械では作れず、ひとつひとつが職人の技術によって制作されます。
もし「少し欠けてしまった」「蓋だけ割ってしまった」ようなことがあれば、修理させていただきますので、当店までご連絡ください。可能な限りの対応はさせていただきます。これは少しでも長く土鍋を使用していただきたいからです。

⑸ 実績

追求、実験を重ね、何年もプロによる実践使用での実績を元に、皆様に選ばれています。

⑹ セミオーダー

お店のイメージに合ったものや、サイズなど要望・こだわりのある方は少なくありません。
形状が同じでも「もう少し大きくしてほしい」「小さくしてほしい」「取っ手の部分を変えてほしい」「こんな色が良い」など全て承っております。完全に職人技 手造りだからこそ適応できます。お気軽にお相談ください。

最後に

上記の6つの特徴をとって「六鍋(ROKUNABE)」です。
これからも先も精進し、高品質の土鍋を制作することで皆様に喜ばれるよう努力してまいります。

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