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土鍋ごはんを食べられるお店になる

  • 他店との差別化や新規オープンで話題を集めたいなら

定食屋や仕出し弁当店をはじめ、鮨店や焼肉店、家庭料理のお店や料亭など、日本人が大好きなごはんを
メニューの1つや、セットとして提供するお店は多いことでしょう。
多彩な飲食店や同業ジャンルのお店がひしめき合っている環境で、ライバル店と差をつけるには、
ごはんでの差別化も1つの方法です。
ハンバーグやステーキ、煮魚や鮨のネタ、お肉の品質など差別化の方法はいろいろありますが、
人によって好みも違えば、出せる予算も異なります。
お料理は食べてみないと良し悪しが分からない、好みのテイストが分かれることもありますが、
日本人の主食であるごはんは多くの利用客に共通する価値基準といえるからです。
電気炊飯ジャーで炊いたごはんはもちろん、パックごはんや冷凍ごはんなどを使うと、多くの場合、
利用客にバレます。
小さな頃から食べ慣れてきたごはんの美味しさや特徴には敏感な方が多く、
水加減や蒸らし方、米粒の固さや食感、米粒のツヤや立ち方などでわかってしまうのです。
この点、土鍋ごはんをメニューに掲げれば、それだけで利用客へのアピール効果が高く、初めてのお客様も
土鍋ごはんに惹かれて来店する可能性が出てきます。
熱々の状態で炊きたての土鍋ごはんを提供すれば、お客様も喜ぶことでしょう。
もっとも、土鍋なら何でもいいわけではなく、専用のごはん鍋でないと美味しくは炊けませんし、作業効率も悪いです。
ごはん鍋なら噴きこぼれも防げますが、鍋ものなどに利用する土鍋では噴きこぼれて掃除も大変ですし、
全部が飛び散ったり、鍋が焦げ付いて使い物にならなくなったりするリスクもあります。
そこで、ごはん鍋を利用するわけですが、選ぶなら六鍋がおすすめです。
料理人や飲食店にもファンが多いブランドで、1合炊きから5合炊きまで揃っているので、
お店の業態や提供の仕方に合わせて選べます。
土鍋ごはんを差別化メニューとして一人分ずつオーダーに合わせて
提供したいとお考えの方も、1合炊きもあるのでとても便利です。

  • 魅惑のお焦げで話題沸騰の人気店へ

和食店や料亭などで季節の具材を活かした炊き込みごはんをメニューとして提供したいなら、
業務用の大きな炊飯器より、一人分ずつでも炊ける土鍋仕様のごはん鍋がおすすめです。
土鍋といっても様々な種類がありますが、安い薄手のものや、形状が浅いタイプでは上手に炊けません。
強い火力で土鍋の中のお米をジャンピングさせないと、ふっくら美味しく炊き上がらないためです。
薄手のものは耐久性に乏しく、何度か使っている間にひび割れするリスクもありますし、保温性にも欠けます。
形状が浅いものでは効率よく対流できず、お米がふっくら炊き上がらないばかりか、
炊飯中に噴きこぼれて掃除の手間を増やす心配もあるからです。
この点、ご飯炊き専用に作られた六鍋のごはん鍋なら安心です。
厚手で丈夫、深さもあって、遠赤外線効果を発揮してごはんの甘みを引き出してふっくら炊き上げ、
炊飯後はそのままおひつ代わりにお客さまにそのまま出せる形状の美しさと保温性にも優れています。
1合炊きからあるので、お客様がそれぞれ違う炊き込みごはんをオーダーされても、一人分ずつ美味しく作れます。
あらかじめ大量に作って売れ残りが出るより、
オーダーやコース料理の予約状況に合わせて一人分ずつ炊いたほうが無駄もなく、
お客様にも炊きたてを提供できて喜ばれます。
何より、ごはん鍋で炊くメリットは、お焦げがしっかりつくところにあります。
ふっくらごはんはもちろん、ほんのり色がついたお焦げごはんは魅惑的で、
特に炊き込みごはんなどの醤油味や具材の味、だしの味などがしみ込んだお焦げは味わいも格別です。
電気炊飯器の中にはお焦げモードがついたタイプも登場していますが、思うようにお焦げができず、
できても極わずかで、お客様一人一人に満足できるようなお焦げを提供することはできません。
一人分ずつのオーダーに応えられる美味しい炊き込みごはんと、魅惑のお焦げで
口コミを広げて人気店になるのも夢ではないでしょう。

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