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初夏の混ぜご飯<そら豆ごはん>

塩茹でしたそら豆は、子どものおやつとして、またビールなどの冷えたお酒の
おつまみにと、堪らない一品です。
4月から6月にかけて多く出回るそら豆は、梅雨を空ける前の
初夏が旬と言えそうです。
塩茹ではもちろんのこと、生のままで食べることもできます。
サヤごと焼いて食べるのも美味しいです。
豆特有の青臭さが少なく、どんな料理にも使いやすいのも特徴なので
焼いたそら豆をごはんに混ぜて、食べたいと思います。

「ほくほくで甘みのあるそら豆を楽しむ、初夏の混ぜご飯」
<作り方>土鍋サイズ:ごはん鍋3号
1.お米は洗ってザルにあげ、水に15分〜30分程度浸水させておく。
2.そら豆は、魚焼き機で焼く。
3.ごはん鍋に、お米・お酒・塩・昆布と水を入れて、
強火10分→弱火10分→火を止める10分で炊く。
4.炊き上がれば、ザックり混ぜて水分を飛ばしてから、そら豆を加えて混ぜ、
器に盛ってから、黒ごまをふる。(完成)
<ポイント>
・今回はそら豆をヤサごと焼きました。
グリルやフライパンを使って、焦げ目が付くまで焼きます。新鮮なそら豆は
火が通りやすいので、加熱のしすぎは注意です。
・色鮮やかなそら豆を混ぜ合わせるのを食卓ですると、いつもと違う
食事の始まりになりますよ。
・黒ごまがまた、いいアクセントになります。

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