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いいお米をごはん鍋で炊いて、さらに美味しく頂きましょう。

  • 炊きたて白いごはんの贅沢さ

食卓にはパンやパスタなどの小麦製品が主食として並び、
白いごはんをたっぷり食べるようなおかずが並ぶことが少なくなりました。
時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、白いごはんをお腹いっぱい食べたいと思いながら、空腹を抱えて
つらい時代を過ごした先人の苦労を思うと、お米を食べることをもっと大事にしなければならないという気になります。
炊飯器で炊くごはんは、時に柔らかすぎたり固すぎたりと、むらが多いのも事実です。
実際のところ、あまり美味しくないと感じることもあり、
特にお手頃価格の炊飯器を買い求めると、こうした傾向は強くなります。
昨今、高価な炊飯器が登場していますが、炊飯器に十数万円も出すのなら、むしろ土鍋がおすすめです。
特に六鍋のごはん鍋は、一つひとつ手作りで作られたごはんを炊くための土鍋で、
土鍋でごはんを炊いたことがない人でも、簡単に美味しいごはんを炊き上げることができるよう、工夫されています。
六鍋のごはん鍋は、お米の一粒一粒をしっかりと熱することで、いわゆる「お米が立つ」という状態を実現します。
むらなくふっくらと炊き上がり、口の中に入れるとふんわりとした触感が広がり、
「ごはんってこんなに柔らかかったっけ」と驚くこと請け合いです。
六鍋の土鍋ごはんで炊き上げたばかりの白いごはんをお腹いっぱい食べられることが、どれだけ
贅沢なことか、改めて考える機会になるでしょう。

 

  • いいお米をさらに美味しく食べられるのが魅力

お米にもランク付けがあるというのは、お米を買っている主婦や一人暮らしの方ならたいてい知っているでしょう。
近年、特Aというランク付けがされているお米のことをブランド米と呼ぶようになり、
特定の人気銘柄がいくつか知られるようになってきました。
かつては南魚沼産といったぐあいに、お米の産地が評価の目安となっていましたが、
今では日本全国に美味しいと評判のお米があり、印象に残るネーミングが付けられていることもあって、
より美味しいお米を求める人が増えてきています。
そんな特Aランクに分類されたお米でも、水加減や炊き方がきちんとしていないと
本来持っているお米の美味しさを引き出すことはできません。
そこで、洗い方から炊き方に至るまで、お米それぞれに合った方法で炊き上げることが重要となってきます。
とはいえ、お米ごとにあれこれ変えるのは面倒ですし、
いろいろ試してみたいと考えている人にとっては混乱するもとにもなります。
そんな人におすすめなのが、土鍋でごはんを炊くことです。
土鍋でごはんを炊くなんて、さらに大変というイメージが強いでしょうが、ごはんを炊くために
専用に作られたごはん鍋を使えば、いとも簡単に美味しいごはんが炊けてしまうのです。
美味しく炊けるだけでなく、炊飯器より短い間で調理できる点、土鍋をおひつ代わりにして、
食べきれずに残ったごはんをそのまま保存できる点など、炊飯器よりも便利なところが数多くあり、
使った人たちが次々と土鍋ごはんのとりこになっています。
おすすめは六鍋のごはん鍋で、
強火にかけて10分、弱火にして10分、火を止めて蒸らして10分という
わかりやすさが、使い勝手の良さにも繋がっています。
土鍋の中では一粒一粒に熱が通るため、お米がまさにダンスをするように飛び回り、炊き上がった頃には、
ふっくらとした米粒が立ち上がります。
土鍋にしかできない炊き方で特別なお米を炊けば、ブランド米がよりいっそう美味しく感じられることでしょう。

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