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人気の土鍋を使いこなして料理上手になろう

これまで冬に使うものというイメージだった土鍋が、新たな魅力の発見によって生活に欠かせない調理器具という印象に代わってきています。
じっくり熱が伝わるから素材の旨味を引き出せますし、保温性の高さから余熱を使ったエコ調理が可能です。
とくに、ご飯の甘味が引き出されふっくらモチモチ炊きあがることが注目を浴びて、ご飯鍋も登場しました。
ご飯鍋は沸騰した時に噴きこぼれないよう工夫されていたり、底が羽釜のように丸くなっているので対流が生じてムラなく加熱できるのです。
普通の炊飯器で炊いたご飯と比べてみれば、その差をはっきりと実感できるでしょう。
六鍋のご飯鍋なら、強火で10分、弱火で10分、蒸らし10分という時間さえ守れば、初めての方でも驚くほど美味しいご飯が炊けるようになります。
炊飯器より短時間で炊けるので、急にご飯が必要になった時にも安心です。
さらに、災害時など電気が使えない時にも、土鍋とガスコンロさえあればご飯が食べられます。
電気や炊飯器が使えなくなった時のためにも一つはあると困りません。
また、土鍋で煮込み料理というとおでんや鍋物を連想する方が多いかもしれませんが、すき焼きや佃煮、肉じゃがなどの和ものはもちろんのこと、カレーやシチュー、ボルシチなど世界中の煮物料理が美味しく作れます。
大根やニンジンなどの根菜類やじゃがいもやサツマイモなどのイモ類、小豆や花豆などの豆類との相性もばっちりで、デンプンの多い食材はゆっくり時間をかけて加熱することで糖化が進むので甘くなるのです。
とくに豆類はじっくりコトコト煮込むものですが、土鍋を使って煮込めば沸騰してから弱火で15分煮込み、火を止めて冷めるまで余熱調理をするだけでふっくら仕上がるのでおすすめです。
このように、土鍋やご飯鍋を使いこなせるようになれば、様々な料理に対応できます。
扱いが難しそうで日常的に使うには、と躊躇している方は、丈夫で長持ちする六鍋の商品を試してみてください。

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