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ご飯を土鍋で炊きたい人におすすめ

最近、ご飯を土鍋で炊く人が増えてきています。

少人数の世帯が増え、たくさんのご飯を炊飯器で炊くよりも、土鍋で一人か二人分だけ炊いた方が、おいしくて無駄がないという理由からだそうですが、それだけではありません。
それは、土鍋で炊いたご飯はお米の甘みがしっかり引き出された、ふっくらした炊きあがりになるからです。
六鍋の商品の中でも、人気はやはりご飯鍋で、ひとつひとつ手作りで作られている貴重な品です。
この六鍋のご飯鍋を使ってご飯を炊くと、よく耳にするお米が立っているとされる表現が、本当のことだとわかります。
お米の一粒一粒にしっかりと熱が通るため、ムラができないことから、ふっくらと炊き上がるためです。
その結果、お米の粒が立ち上がることができるというわけです。
ご飯が美味しくなるという口コミを知り、土鍋に挑戦する人が増加傾向にありますが、どんな鍋でもいいというわけではありません。
厚みが異なると、沸騰するまでにかかる時間が変わってきますので、炊き上がりも鍋によって違ってくるからです。
ふっくらと甘みのあるご飯を炊き上げるには、熱伝導率を計算し、10分程度で沸騰した後には98度をキープしながら、お米を蒸らす時間を含め、20分を維持する必要があります。
けれども、素人にとっては、鍋の厚みがどのくらいあればいいのかや、どのくらいの厚みが熱伝導率とどう関係するのかを理解するのは、非常にむずかしいことです。
また、98度をキープするといっても、常に温度計を持って測っているわけにもいかず、それも20分となると、もはや無理と言っていいでしょう。
その点、六鍋のご飯鍋は強火に10分かけたあと、弱火で10分、最後に蒸らし10分という、非常にわかりやすい使い方になっています。
これなら、キッチンタイマーをかけておけば、10分ずつの間は他の用事をしていられますし、熱伝導率についてチンプンカンプンの人でも、土鍋で美味しいご飯を炊き上げることができます。

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