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ご飯を炊くなら炊飯器より土鍋がおすすめ

キッチンに必ずあるものといえば炊飯器なのではないでしょうか。

ところが最近、キッチンに炊飯器を置いていないお宅が増えています。
ごはんは炊飯器で炊くものと思われてきましたが、ここ数年ごはんは土鍋で炊くという方が増えています。
その理由は、手軽にごはんが炊け、しかも炊飯器より美味しいからだそうです。
ごはんを炊くことだけに特化したご飯鍋もいろいろ登場しています。
美味しいごはんを毎日食べたい方は、炊飯器を卒業しておすすめの土鍋でごはんを炊いてみましょう。
日本は核家族化が進み、一人暮らしや夫婦二人暮らしのご家庭が増えています。
一人暮らし用や二人暮らし用の炊飯器はありますが、少人数用の炊飯器で実際にごはんを炊いてもあまり美味しくありません。
鍋で炊いたごはんのほうがずっと美味しいのです。
しかし、普通の鍋底がフラットな鍋でごはんを炊くと、火力が均一にまわらずオコゲなどもできません。
その点、土鍋なら強火で炊くことができ、ホウロウ鍋より軽く、食べ終わったならまるごとキレイに洗うことができます。
炊飯器のほうが手軽だと思われるかもしれませんが、炊飯器のフタははずすことが難しくまるごと洗えないことがほとんどです。
衛生的な観点からも土鍋がおすすめです。
六鍋のご飯鍋なら吹きこぼれない仕様になっているので手軽に炊飯することができます。
また、底まで釉薬でコーティングされているため、丸洗いする時に洗いやすいのでとてもおすすめです。
とてもしっかりとした作りなので、大切に使えば5年以上でも問題なく使い続けることができます。
毎日使い続けて5年以上問題なく使えるなんて相当の丈夫さです。
しかも、使い続けるほどに熱伝導が良くなるため、使い込むほどに美味しいごはんを炊くことができます。
高級炊飯器でもこれほど長持ちの製品は少ないのではないでしょうか。
値段設定は少し高めですが、それだけの価値がある土鍋ばかりです。
1つあればきっと毎日の食卓を楽しくしてくれるでしょう。

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