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土鍋ひとつあればいろいろ作れます

一人暮らしをしていると、どうしても自炊派と外食派に分かれてしまいます。

自炊派という人でも、実際にはカップラーメンや、パスタをゆでて、買ってきたパスタソースにからめるだけという人は多くいます。
あるいは、レンジでチンするだけで食べられる料理も増えてきていますので、冷凍食品やチルド商品が冷蔵庫や冷凍庫にどっさりということもあるかもしれません。
確かに忙しい一人暮らしでは、こうした食生活になりがちですし、外食よりは食費を安く抑えられます。
また、レンジでチンするだけで食べられる料理が美味しくなっていることで、特に不満を感じないという人も多いでしょう。
けれども、栄養をしっかり摂ることは、一人暮らしをするには非常に重要です。
風邪を引いたり、体調不良で寝込んでしまっても、世話を焼いてくれる人がいないため、日ごろから栄養のある物をしっかり食べておくことが大事なのです。
そのための方法として、調理道具を土鍋に換えてみるのがおススメです。
特に六鍋の土鍋は、シチューやカレーといった煮込み料理を簡単に、美味しく作ることができますし、一人用の鍋なら鍋焼きうどんなどは冬にぴったりです。
鶏肉やネギ、その他にも食材を入れてうどんと一緒に煮込めば、栄養たっぷりの鍋焼きうどんになります。
冷めにくいのでいつまでもおいしく、調理した土鍋でそのまま食べられるので、洗いものも少なくなるなど、メリットは数え切れないほどあります。
さらに、ご飯鍋も一人前が美味しく炊けるサイズがありますので、これでご飯を炊けば、おいしいおかずが食べたくなることでしょう。
シチューといえばパンですが、六鍋のご飯鍋で炊いたご飯になら、同じく六鍋の土鍋で煮込んだ料理が、ご飯のおいしいおかずになるはずです。
一人分のご飯も、ご飯鍋を使えば簡単に炊ける上にとてもおいしいので、自炊がますます楽しくなるでしょう。
土鍋は一人暮らしの食生活を栄養満点にしつつ、料理上手にもしてしまうかもしれません。
料理が上手にできるようになれば、毎日の暮らしも充実するでしょう。

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