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ご飯鍋でご飯がおいしくできる理由と六鍋のすすめ。

ご飯を炊くときは大半は炊飯器が使われているご家庭が多いです。

ご飯鍋でお米を炊くことは滅多にないのではないでしょうか。
しかし、炊飯器よりもご飯鍋で炊く方がお米がより一層おいしくなります。
その訳を解き明かしていきましょう。
一つ目はご飯鍋は直接火を使用しますが、鍋の中のお米に熱が万遍なく行きわたり立った状態で炊きあがります。
それはご飯鍋の壁が均一にできていて熱が伝わりやすいように造られているからです。
そのために一粒一粒がふっくらとしたお米として出来上がります。
二つ目は蒸らしてほぐす方法です。
お米一粒一粒に水分を十分の行きわたらせるために蒸らしていきます。
蒸らした後は余分な水分を飛ばすために全体を混ぜていきます。
蒸らすこととほぐすことの二つの方法がおいしいご飯ができる秘訣です。
3つめはご飯鍋は炊飯器よりも短時間でご飯が炊けるメリットがあります。
炊くときは強火で10分、弱火で10分、蒸らして10分でなんと合計30分で出来上がりです。
しかも電気代がお得になります。
特に六鍋でするとしたらこの時間配分で十分に炊きあがります。
少ないお米でも古いお米でもおいしく炊けるのがこの六鍋の特徴です。
この3つのメリットを活かしておいしく炊けるようにするには六鍋がおすすめです。
一粒一粒に芯まで温めるには強い火力が必要ですが、火を使うと熱で土鍋がヒビが割れてしまうことがあります。
しかし六鍋の場合は耐火耐熱に優れています。
お米を心から温める保温力、遠赤外線の効果があります。
カビも発生しにくく長持ちできるように造られています。
一粒一粒に芯まで温めるには強い火力が必要ですが六鍋は頑丈にできているので使用しやすいです。
そして強火と弱火で10分ずつ、蒸らし10分とたったの30分でおいしくできあがる上に省エネの役割も果たしてくれます。
炊きたてのお米を頂くのが一番美味しいのですが、短時間で1合から炊いてもおいしくできるので、人数に合わせて作れます。

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