ブログ

ご飯食にするためにもおすすめします。

和食が世界遺産に登録されるなど、世界的に和食の良さが評価される中にあって、日本人はパンを好んで食べるようになり、米の消費量が年々減っていると言われています。

これは、日本人にとって白いご飯を食べるのは当たり前のことであり、そのおいしさに気づけていないためかもしれません。
海外旅行に行ったり、海外へ赴任したりすると、いかに和食が美味しいかに気づくと言われますが、そのような機会のない人へのおすすめが、ご飯鍋でご飯を炊くことです。
土鍋でご飯を炊くなんて難しすぎてできないと、初めから拒否反応を示す方もいらっしゃるかもしれませんが、ご飯を炊く用に作られた六鍋のご飯鍋なら、初めての人でも簡単に炊くことができます。
ご飯を炊くときの火加減として、昔から「始めちょろちょろ、中ぱっぱ」という歌がありますが、六鍋のご飯鍋はお鍋の特性が違うため、初めから一気に強火で炊き始めます。
10分ほどで沸騰したら、そこで弱火にし、さらに10分炊きます。
10分経ったら火を止め、蓋を取らずに10分間蒸らします。
この蒸らしの工程がご飯を美味しくすると言っても過言ではありませんので、蓋をとりたいところを我慢して、じっと待つようにしましょう。
火加減を見る必要があるのは、正味、最初の強火の10分、そして弱火にした10分、そして火を消すときです。
最後の蒸らしの時間は放っておいて大丈夫ですので、六鍋の専用鍋を使えば、土鍋でご飯を炊くことがそんなに面倒ではないと思えてくるでしょう。
土鍋で炊いたご飯は、甘みがあってふっくらしていて、炊飯器で炊いたご飯とはおいしさが違うと言われます。
それは、お米一粒一粒がふっくらと立ち上がることと、お米の甘みをしっかりと引き出してくれるからです。
このおいしいご飯を一度でも食べたなら、パン党だった人もたちまちご飯がおいしいと感じるようになるかもしれません。
必然的に白いご飯に合う和食のおかずになって、健康的な食生活に変えられるのではないでしょうか。

関連記事

ページ上部へ戻る