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三度の飯は白いご飯でという方におすすめ

一日三度の食事の際、とにかくご飯がないと食べた気にならないという人におすすめなのが、土鍋ご飯です。

昨今、炊飯器に土鍋で炊いたようにふっくら、もっちりとしたご飯が炊けるという物が登場し、価格も10万円以上しますが、土鍋なら10万円以上も出さなくても、とても良い鍋が買えます。
おすすめは六鍋が作ったご飯を炊くことを目的にした専用のご飯鍋です。
これなら5合が炊けるサイズでも、最新式炊飯器の4分の1以下の値段で買えますので、お財布にも優しくておすすめです。
ただ、ご飯を土鍋で炊くなんて、素人には火加減が難しくてできないのではないのかという疑問をよく耳にします。
この問題こそ、六鍋のご飯鍋がしっかり解消していると言えるでしょう。
かつてのご飯を炊くときの火加減とはまったく正反対の方法で、短時間にご飯を炊き上げます。
よく知られているのは最初は弱火、順に強火ですが、六鍋は違います。
一気に強火で10分、そして弱火にして10分、さらに蒸らして10分で終わりです。
赤子泣いてもふた取るなの謳い文句通り、蒸らしている過程では蓋を取らないように気を付けます。
蒸らしが終われば、ご飯鍋の蓋と鍋の間にふきんをはさんでおけば、水滴がふきんに吸収され、熱でできた水滴がご飯にかかる心配がありません。
こうしておけば、おひつとして保存が可能ですので、一人暮らしの人であれば、朝、炊き立てを食べ、夜は保存しておいたご飯を食べることができます。
ふっくら、もっちりと炊き上がったご飯は、冷めたときに本当においしさを発揮すると言われていますので、お冷やご飯はわびしいというイメージをがらりとくつがえし、冷めたからこそのおいしさを味わえることでしょう。
お味噌汁や鍋物などの温かいおかずを用意しておけば、冷めることでおいしくなったご飯との相性もばっちりです。
簡単に炊けるご飯鍋を持ってしまえば、もう炊飯器の出番はほとんどといっていいくらい、なくなってしまいそうです。

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