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お焦げ!

ご飯鍋を使って「強火10分・弱火10分・火を止めて10分」と炊くのだが、強火の時しぶきがあがるほど吹くときもあれば、
静かに強火の10分が過ぎることもある。
初めて炊いたときは土鍋の中での沸騰が素晴らしく、コンロ中にしぶきが飛ぶ飛ぶ。
このまま10分強火でよいのか!と少しオロオロしたことを覚えている。
その日その日で違うご飯鍋であるが、30分後蓋を開けると、湯気たち香りたつご飯が出来上がっている。
少々時間通りでなくても(少しぐらいのズレがあっても)、炊けている。
余分な水分を飛ばすために、優しく混ぜてから盛り付ける。その後もう一度蓋を開けると
そこにはお焦げ付のご飯がある。
ご飯好きや子ども達にはたまらないと思う。
炊飯器にはできないご飯鍋だからこその代物である。

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