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土鍋でパンを焼いてみました。

 

今まで土鍋で煮物やシチュー、定番になった白菜のミルフィールなんかを作ってきたが、パンを焼くという発想はなかった。けれど、六鍋の土鍋は熱に強いのが特徴。オーブンを使っても大丈夫!と思い、挑戦することにした。

今回は生地作りの一次発酵までをホームベカリー機にお世話になって、空気抜きして丸く成型して、土鍋のなかで二次発酵。その間に余熱開始。二次発酵から2倍になった生地を確認して、250℃のオーブンで5分焼く。土鍋が丸いから自然に丸い形になるから形の心配はないけれど、土鍋がオーブンの熱に耐えられるのかが一番の心配こと。しかし!何の問題もなく、5分が経ち、次は230℃で蓋なしで焼いても、問題なし。こんがり焼けた。

 

もっちり焼けると記事に書かれてあったが、確かにもっちりしている。それに土鍋は保温力が優れているから、午後に焼いたパンが夕方になっても温かった。食べる時間を考えて焼いたら、焼きたてを食べられて食事中も温かパンが食べられる。土鍋のまま出しても様になるし、土鍋で保存もできる。お得な土鍋パンではなかろうか。

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