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土鍋で炊いてそのまま食卓へ

土鍋料理の良いところは、出来上がった料理をそのまま食卓へ持って行けることです。

これが金属製の持ち手の長い鍋であれば、さすがにテーブルにそのまま出すというわけにはいきません。
あまりにも手間を端折っているという雰囲気が、ありありと出てしまうからです。
その点、六鍋の土鍋はデザインも素敵ですので、美味しい料理ができた器がそのまま食卓に上って、さらに素敵な雰囲気を作り出してくれるというメリットがあります。
美味しい料理ができた鍋がおしゃれとなれば、女性としては一石二鳥でしょう。
しかも、土鍋は冷めにくいという特徴を持っていますので、食卓で家族みんなが取り分けながら食べたとしても、長時間保温を保ってくれます。
冷めるのが早いと、何度も温めなおす必要が生じ、そのたびに席を立つことになります。
食事自体も、おかずが温まるまで中断してしまいますので、なんだか中途半端な気分になってしまいがちです。
これを解消するのが、いつまでも温かく保ってくれる土鍋というわけです。
六鍋には、ご飯を炊くために作られたご飯鍋もあり、一人暮らしであれば、それこそご飯鍋でご飯を炊き、その間に土鍋でおかずを作っておけば、二つのお鍋を食卓に持って行き、そのまま器に移し替えることなく食べられます。
一人が食べるのに十分な量が作れるサイズを選んでおけば、食べた後は鍋だけを洗えばいいのでラクラクです。
これまでなら、炊飯器の中の釜に、料理を作った鍋、さらにはご飯茶碗におかずを入れた器などを洗う必要がありましたが、六鍋でそろえれば、鍋二つを洗うだけで済みます。
おかずは熱伝導率の良さを利用し、余熱での料理ができて光熱費の削減ができますし、洗いものが減れば水道も節約できます。
ご飯も、炊飯器のように長いこと保温しておく必要がありませんので、保温の分の光熱費が削減できるでしょう。
何より、鍋二つにすることで最高においしい状態のまま食べられることが、一人暮らしの自炊を大いに楽しいものにしてくれるはずです。

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