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土鍋を割ったことがある方にこそ六鍋がおすすめです

土鍋でご飯を炊くと美味しいと話題になり、自分もやってみたという方も多いのではないでしょうか。ですが、中には長時間加熱しすぎてなべ底を真っ黒にしてしまったり、急に冷たいところに置いて割ってしまったという方もいるかと思います。
こうなると、自分には無理だと諦めてしまう方も少なくありません。
しかし、諦めるのは六鍋のご飯鍋を試してみてからにしてください。
簡単に割れてしまったのはあなたのせいではなく、使っていた土鍋のせいかもしれません。
一般的に売られている土鍋は、安く大量生産したものなので使っている粘土の質はあまりよくありませんし、釉薬も見た目を良くするために塗られている程度です。
しかし、六鍋はプロも愛用するほどの質の高い製品が揃っており、とくに料亭などでも人気のご飯鍋は扱いが荒くてもそう簡単には壊れません。
その理由は、使っている粘土と釉薬の塗り方にあります。
強度を上げるために独自にブレンドした土を使っており、さらに粘りを増すために何か月も寝かせて作った粘土を使っているので丈夫で壊れにくい鍋ができるのです。
しかも釉薬を惜しみなく全体に塗っているため、素焼きの部分に直接水などが触れることはありません。
すると劣化しにくく割れにくい鍋になり、カビの防止にもなります。
考えに考え抜いて作られたこのご飯鍋を使えば、一度安物を使って割ってしまったことがある方でも安心して使えるでしょう。
六鍋ではこの鍋を使った時の炊き方も紹介しており、最初に強火10分、次に弱火で10分、その後に火を止めて蒸らし10分で驚くほど美味しいご飯が炊きあがるということです。
覚えやすい上にキリがよく、タイマーがなくても失敗しにくいのではないでしょうか。
しかも、他の鍋を使って炊くよりも短時間で炊きあがるので、光熱費の節約にもなるしエコです。
ホームセンターなどで買えるものと比べると高級なイメージがあるかと思いますが、毎日ご飯を炊くのなら元は取れます。
料亭などで出るような美味しいご飯も食べられて、まさに一石二鳥でしょう。

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