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何でも作れるふっくら美味しい土鍋調理のすすめ

若い学生さんや男性の一人暮らしを中心に、調理器具はヤカン1つあればいいという方がいます。

早い話がカップラーメンが作れるだけというお話です。
最近では電子レンジがあればいいという方もいますが、冷凍食品をチンするだけになり栄養不足が気になります。
電磁波が気になって使えないという方もいるでしょうし、電子レンジによる加熱は食材によってはパサついてしまったり、硬くなってしまったりと簡単に使えるように思えて、美味しく食べるには難しい調理家電でもあるのです。
そんな不満や不便を解消してくれる、一人暮らしの方にもおすすめの、これだけあれば何でも美味しくできるというおすすめの調理器具が六鍋です。
電子レンジよりヤカンより、六鍋シリーズの土鍋が1つあれば毎日美味しい料理を食べることができます。
土鍋というとお鍋を作るイメージがあり、冬場のお鍋にしか使えないと思われるかもしれません。
ですが、意外や意外、何でも作れるのです。
ご飯鍋としてご飯を炊くこともできますし、お粥も作れますし、残りご飯を入れて溶き卵を回し入れておじやも作れます。
肉じゃがや大根の煮物などの煮物も味がじっくり染み込み、煮込みハンバーグやビーフシチュー、カレーだって作れます。
新生姜の佃煮や切り昆布の佃煮などの佃煮などご飯のお伴も作れますし、蒸し焼きプリンや土鍋パンなどおやつやパンまで作れるのです。
つまり、工夫次第で作れないレシピはないというほど多彩な料理が作れるうえ、電子レンジと違って硬くなったり、じめっと水っぽくなることもなく、あらゆる料理がふっくら美味しく仕上がり、料理の腕が上がったようになります。
材料や調味料を入れて火にかけるだけで美味しい料理ができれば、毎日だって自炊して食べたくなるはずです。
もちろん、インスタントラーメンを入れて水を張って火にかければ、土鍋でラーメンも作れます。
ヤカンのお湯で作るのと違い、野菜をプラスしたり、卵を落として栄養アップも図りやすいのも魅力です。

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