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ご飯鍋で豪華な「鯛めし」を作ってみましょう

日本にはたくさんの節句があります。

お正月、節分、おひな様、子どもの日などなど、節目節目に集い食事をする、なんて素敵な文化が息づいているのでしょう。
節句の時だけでなく、誕生日や結婚記念日など、家族で祝いたい日はたくさんあります。
ちょっと祝いたいそんな時は、ご飯鍋で鯛めしを作ってみてはいかがでしょうか。
鯛めしといっても鯛を丸ごと一匹入れるのはさすがに無理ですから、鯛の切り身を使いましょう。
4人分なら鯛の切り身が2枚あれば十分です。
お米2合に鯛の切り身2枚、水2カップを用意しましょう。
味付けに、うすくち醤油大さじ2、料理酒大さじ1、だし用昆布3cmほど、塩小さじ1/4。
用意するのはこれだけです。
まず、鯛は、鱗を取り切り目を入れ塩を馴染ませてから、オーブンで焦げ目をつけておきましょう。
強火で両面に焦げ目をつければ、香ばしい香りを楽しむことができます。
塩を馴染ます時間は約15分ほどです。
お米は研いだ後、ザルに上げてよく水気を切り、昆布を乗せて水に浸します。
昆布のうまみ成分を引き出すため、夏場でも30分、冬場なら1時間は水に浸しておきましょう。
その後、うすくち醤油と料理酒を加え火にかけます。
最初は強火、強く沸騰し出したら弱火で15分煮、火を消し10分ほど蒸らします。
炊き上がったなら、鯛の骨をはずし身をほぐし、ご飯と混ぜ合わせましょう。
お好みにより三つ葉と刻み生姜を添えれば完成です。
来客がある時など、炊き上がった鯛めしを見せると、ほとんどの方が大喜びされます。
六鍋の黒釉ご飯鍋などで炊けば、さらに見栄えが豪華になります。
六鍋にはさまざまなご飯鍋がありますから、普段使いにもお祝いの席にもピッタリなご飯鍋を見つけることができます。

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