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耐久性にこだわって選ぶご飯鍋の選び方

冬になると大活躍する土鍋ですが、すぐにダメになってしまったという経験はありませんか?

せっかく買った土鍋なのに、翌年取り出してみるとヒビが入っていてとても使えなかった、カビが生えてしまっていたなど、トラブルに見舞われることがよくあります。
大体、お鍋で活躍する土鍋を使うのは半年ほどですが、たった半年で使えなくなってしまっては残念すぎます。
そして、土鍋と同じ材料で作られているのに、毎日使うことになるご飯鍋が、すぐに使えなくなってしまったら悲しいです。
そうならないため、ご飯鍋の選び方に注意しましょう。
ご飯鍋を選ぶ時は、耐久性にこだわって選ぶことをおすすめします。
あっという間に土鍋にヒビが入るのは、土の選び方と焼成温度に問題があるからです。
土鍋に適した土が使われ、適切な焼成温度で焼き上げられた土鍋は、それほど簡単にヒビが入ることはありません。
ホームセンターやスーパーなどで売られているような、目止めが必要な土鍋はご飯を炊くには適しません。
目止めとは、鍋を作る前におかゆなどを作り、デンプンでヒビをコーティングすることを指し、目止めをしなければならないような土鍋では、長く使い続けることはできません。
また、全体に釉薬が施されているかも重要で、釉薬が施されていることで、胴体と蓋がカチッと合わさり密封度が増しますし、洗いやすさもアップします。
ご飯鍋を選ぶ時は、土鍋に適した土で作られているか、最適な焼成温度である1150度~1200度で焼かれているか、そして底まで全てに釉薬が施されているかで選びましょう。
土鍋専門店である六鍋では、そのすべてを満たした土鍋を販売しています。
一流料亭や京料理、割烹、中華料理店など多くのお店が使用しています。
耐久性が素晴らしく、長く愛用できる魅力的なご飯鍋をお探しなら土鍋専門店の六鍋でお探しになると良いでしょう。

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