ブログ

「六鍋」は土鍋一筋・土鍋専門店‼︎

土鍋の事なら俺に任せろ‼︎

「六鍋」は土鍋専門店の窯元(作家)です。「六鍋」とは以前にも紹介いたしましたが、6つの土鍋の特徴がりその特徴をとって「六鍋」と言います。

なぜ、土鍋の事なら俺に任せて欲しいのかと言いますと。「餅は餅屋」と言ったことわざがあるように、やはり「土鍋は土鍋屋」なのです。なぜなら窯元、陶器屋、作家 どなたでもいいのですが やはり得意分野というものがあると思います。陶芸で大きく分野を分けるならば、食器(器)系、絵付け系、オブジェ系 の得意分野に分かれてくるのではないかと思います。その中でも食器(器)系はさらに、得意釉薬(色)が分かれてくるのではないかと思います。器を作られる方はやはり それに優れていて素晴らしく、また釉薬にこだわって一筋の方はやはりその釉薬は言葉に表せない色合いとなっています。

しかし、土鍋は土鍋オンリーの専門窯元(作家)は少なく、ホームセンターなどで売っている家庭用の土鍋で大量生産しているところはあるのですが、こだわった料理屋、料理人、耐熱を要するすっぽん鍋などに提供する土鍋専門 窯元はまだまだ少ないと思っています。最近多く見られる傾向で普段は器を作っている作家が冬の時期だけになると土鍋を作っておられたり、なんとなく秋には土鍋も作って売っている窯元などもあります。全然問題はないのですが、一流の土鍋とは言いがたく耐熱はホームセンター並みじゃないかなと思います、絶対にお店で使用するにはオススメしません。以前 なにげに入ったギャラリーで作品を見ていたら土鍋もあって結構な値段が付いていました、色々話を聞いているとなんと登り窯で焚いたらしく、おそらく1250度以上にはなっている焼き具合でした‥‥本当にマジかと思いました。1250度で焼いたら耐熱に耐えにくくなって割れやすくなるんですけど、後ペタライトを土に使用してたら1250度まで整形が耐えられずに焼き上がったら変形してるやろって思いました。そんな土鍋も売ったりしていたので声も大にして言いたいです。

「土鍋は土鍋専門店に」‼︎

六鍋はもちろん独自で配合した土鍋に適した土を使用しています。土鍋は土が本当に命なんです‼︎土で変わってきます。耐熱に強いほど難しく釉薬の配合調合も難しくなってきます。

六鍋 作家 kooichi は、10年近く土鍋専門の窯元で修行し、独立してからも試験場での繰り返し耐熱テスト、お店での実践と行ってきました。常に進化を続け、研究し料理人と話 改良をし続けています。土鍋もご飯鍋も一度使っていただくと長きにわたって使用していただけ金額に納得していただける方々ばかりで、リピーターのお客様も多いです。料理人の方はこだわった方ばかりで、品質はもちろん形状や色など凄く細かいです。しかし六鍋はそれに一つ一つ答えてき、今も答えられるように努力しています。是非一度「土鍋の事なら俺に任せろ」の「六鍋」の土鍋を使用して見てはいかかでしょうか?

「六鍋」6つの特徴とは簡単に

①耐火・耐熱に優れています。遠赤外線効果が最大限発揮されます。

②全釉薬(胴体の裏まで全部釉薬が施してあります)

③長持ち・割れにくい

④匠の技術で完全手作り

⑤実績(料理人からの信頼)

⑥セミオーダー(細かく指定できる)

「六鍋」もお客様に満足して頂き商品を購入して頂きたく思っています。6つの特徴は今まで使っていただいた土鍋を参考に「六鍋」の商品を使っていただけると大いに分かって頂けます。

サンプルも貸し出していますので、是非是非。(⌒▽⌒) お気軽にお問い合わせ下さい。

関連記事

ページ上部へ戻る