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ご飯鍋を使ったご飯の美味しい炊き方

戦後、一直線に食生活の欧米化が進みました。

ところが、最近になり、ヘルシーな和食が見直されつつあります。
弥生時代からお米に慣れ親しんでいる日本人にとって、和食ほど体に合った食事はありません。
その和食の中心がご飯です。
近頃は、一汁一菜が良いと言う料理の専門家もいるほどです。
美味しいご飯は、香の物などちょっとした物があれば何杯でも食べられてしまいます。
美味しいご飯を炊くにはご飯鍋で炊くのが一番です。
ご飯にこだわる方のために、どんどん高性能な炊飯器が登場してきましたが、やはり火で炊くご飯が一番美味しく感じられます。
ご飯鍋でご飯を炊くと、もちもちとした食感と香ばしい香りの両方を楽しむことができます。
それに、炊飯器よりずっとスピーディーに炊くことができます。
良いご飯鍋を選べば、蒸らす時間も含めトータルの炊飯時間は30分ほどです。
炊き方はとてもシンプルです。
土鍋専門店である六鍋のご飯鍋なら、強火で10分、沸騰したなら弱火で10分、水分がなくなったら10分蒸らせば良いだけです。
胴体と蓋の間にすき間がない六鍋のご飯鍋なら、タオルを被せて蒸らすような手間も必要ありません。
蓋をきちんとしめるだけで蒸らすことができます。
おコゲが好きな方は、弱火の時間を少し長くすればお好みのおコゲを作ることができます。
吹きこぼれの心配もありませんから、六鍋のご飯鍋は初めての方にもおすすめです。
想像以上に簡単に美味しいご飯を炊くことができます。
炊き方のポイントは、お米の浸水後の水切りにあります。
お米をざっと洗い30分ほど水に浸し、お米が水分を十分吸ったなら、ザルにあげて水を切りましょう。
きっちり水を切れば水加減が正確にできます。
この工程を省くと上手くご飯が炊けず、ご飯鍋に限らず炊飯器でも同じことですので、六鍋のご飯鍋を利用してひと手間かけて美味しいご飯をいただきましょう。

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