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美味しいご飯が炊けるご飯鍋の選び方

電気炊飯器で炊いたご飯より、土鍋で炊いたご飯のほうが美味しかったと思ったことはありませんか。
土鍋で炊いたご飯が美味しいのは、お釜の素材が違うためです。
ゆっくり熱が伝えられる土鍋のほうが、熱伝導が早くて均一なアルミやステンレスのお釜より、お米を炊くのに適しているからです。
土鍋でご飯を炊くのは難しいというイメージがありますが、今では手軽にご飯が炊けるご飯鍋があります。
ご飯鍋を使用すれば、思っている以上に簡単にご飯を炊くことができます。
ご飯鍋にもいろいろな種類がありますが、美味しいご飯を炊くためには選び方に注意しなければなりません。
何よりも注目して頂きたいポイントが密封性です。
密封性が高いと、美味しいご飯を炊き上げるのに必要な適度な圧力を生み出すことができます。
昔のお釜の蓋は、厚くて重い木でできていたので、持ち上げるのにちょっと力がいるほどでした。
重い蓋で重しをすることで、お釜の中の圧力を上げていたのです。
ご飯鍋は陶器でできているため、何度もご飯を炊いていると歪みが出てしまう場合があります。
それまで美味しいご飯が炊けていたとしても、密封性が落ちると上手く炊けなくなってしまいます。
これから購入される方は、胴体と蓋の密封性に気を付けて選びましょう。
蓋が軽いほうが使いやすいと思われる方もいらっしゃるでしょうが、密封性が低いと美味しいご飯を炊くことはできません。
美味さを求める方は、ぜひ密封性の高さに注目してみてください。
土鍋専門店である六鍋のご飯鍋の蓋はかなり重くなっています。
蓋の重さは、美味しいご飯を炊き上げるための六鍋のこだわりです。
重く圧力がかかるから、胴体と蓋がピッタリと合致し、鍋の中の圧力を高めることができるのです。

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