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簡単に料亭の美味しいご飯ができるご飯鍋の炊き方

旅館や料亭などで食事をすると、コースの最後にご飯が出ることがよくあります。
もちろん、ご飯だけでなく香の物や汁物も一緒に出されることが多いのですが、ご飯を楽しんでもらおうという料亭もあります。
それだけ美味しいご飯だと自負を持って出しているのでしょう。
旅館や料亭などで出されるご飯は、土鍋で炊かれることが多いようで、今はご飯鍋を愛用しているというところも多くなっています。
土鍋で炊くと、ふっくらもちもちと炊き上がり、香りも良いのですから食事のシメにピッタリでしょう。
そしてご飯炊き専用の土鍋ご飯鍋があれば、ご家庭でも簡単に料亭の美味しいご飯を炊き上げることができます。
炊き方のコツがわかれば、どなたでも簡単に炊くことができます。
浸水時間が季節によって違うので、お米を研いだなら夏なら30分、冬なら1時間以上は水につけておきましょう。
お米が十分水分を吸ったらザルに上げて水をよく切り、お米をご飯鍋に移して、2合なら水420ml程度を目安に水を入れます。
水の量は使用する鍋によって炊き上がりがかなり違ってくるので、一度試しに炊いてみて、二度目からお好みにあわせて加減を調節してください。
注意点としては、ご飯鍋に長時間お米と水を入れておくと、ヒビの原因にもなりますのでNGです。
基本ですが、選んだご飯鍋の大きさによって炊ける量は変わります。
5合炊きで4合炊くことはできますが、3合炊きで4合炊くことはできませんから、推奨された用量を守ってご飯を炊きましょう。
2,3合なら沸騰までに10分ほど、その後弱火で10分ほどして水分がなくなったなら、火を止め適度に蒸らせば美味しいご飯の完成です。
多くの料亭や割烹などでも使用されている土鍋専門店の六鍋は、密封度が高くご飯鍋を使えば、遠赤外線効果でさらに美味しいご飯が出来上がりますのでおすすめです。

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