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できたてご飯を食べるなら土鍋がおすすめ

電化製品の登場で世の中便利になったといいますが本当にそうでしょうか。

たとえば、炊飯器ならボタン1つ押せばごはんを炊くことができますが、慣れれば土鍋のほうが簡単にご飯を炊くことができます。
土鍋で炊飯と聞くと火加減が難しそうだと思われるかもしれませんが、そんなことはまったくありません。
火加減が難しそうだと思うのは、昔の「はじめちょろちょろなかぱっぱ」のフレーズを思い出しているからではないでしょうか。
あのフレーズはかまどでお釜を使って炊飯する場合のコツを表したもので、土鍋で炊飯する場合のコツを表したフレーズではありません。
ガスコンロで土鍋を使えば、あのフレーズよりもずっと簡単に炊飯することができます。
慣れれば炊飯器よりずっと簡単にごはんが炊けるとハマる人が続出しています。
吹きこぼれが気になる方は、吹きこぼれの心配がない六鍋のご飯鍋を試してみましょう。
吹きこぼれ知らずのご飯鍋なら、忙しい朝でも安心してごはんが炊けます。
想像以上に簡単にごはんが炊けるのに、米粒が1つ1つ立った理想的なごはんが炊けるのですからハマる人が多くなるのは当然かもしれません。
ほどよいふっくらさ加減、ほどよい甘み、べたつくこともなく香ばしいおこげを楽しむこともできるのですからまさに理想的です。
炊飯器は便利ですが、どうしても美味しいごはんが炊けないと困ったことはありませんか。
特に、1人用の炊飯器はどうしてもふっくらと炊きあがりません。
土鍋なら1人用でも他のサイズと同じようにふっくらと炊きあがります。
少量でも美味しく炊き上がるので、いつでも炊きたてのごはんが食べたい方におすすめです。
また、ご飯が残ってしまってもおひつとして使うことができます。
余分な水分を吸ってくれるので、冷めてしまってもべちゃっとなることはありません。
冷めても美味しいごはんを食べたい方はぜひ試してみてください。
六鍋のご飯鍋ならモダンなデザインのものも多いのでおすすめです。

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