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六鍋の土鍋でごはんを食べるのがおすすめ

ごはんを食べるスタイルは人それぞれですが、土鍋で食べているという人は意外と少ないのではないでしょうか?
土鍋とは実は日本古来から伝わる調理器具で、その初登場はなんと6000〜7000年前の縄文時代までさかのぼります。
縄文時代といえば有名なのが縄文土器です。
縄文時代から狩猟によって得た食べ物を焼く、煮るなどのことを行い、弥生時代にはまさに土鍋を使ってお米を炊き始めるということが始まりです。
その最大の魅力は陶器で作られていながらも、直火にかけて料理もできるうえ、その厚さと自在な大きさで製作できることから、保温性も高く容量も大きくできるというメリットがあります。
土鍋は、粘土を成形して、焼きつけ、表面には釉薬という塗料を塗ったものです。
ごはんなどを炊くと、炊きあがりにも影響します。
金属の鍋とは違って、鍋全体が加熱されてから、熱が内部へ伝わることで中味を調理します。
金属では一部分だけが熱されて、その一部分の熱が食べ物へ伝わってしまいますが、こうして全体を遠赤外線効果を使って均一に熱を通すことで食材の芯から温めることができるので、冷めにくいという特徴があります。
その土鍋では今最も旬とも言える専門作家がいます。
専門作家のkooichiという方が製作しているものは最も有名な物の一つで、そのブランドは六鍋として人気を集めています。
全てkooichiさんがひとつひとつ手づくりした鍋です。
鍋と言ってもご飯鍋、釜飯、行平鍋、すき焼き鍋などなど数多く種類があり、またその大きさもまちまちです。
このkooichiさんは鍋の大きさもオーダーサイズで製作しますが、大前提として調理するときに食材に伝える熱の力を最大限に伝えることを目的とした鍋を作ることを一貫しています。
もちろん業務用としてもそのハードな使用に耐えうるだけの耐久力も併せて作っていくうちに6種類の鍋が完成していきました。
それが六鍋(ROKUNABE)の原型です。
その耐久力、デザイン性、熱伝導力の高さをぜひ体感してみてください。

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