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誰にも簡単にできるご飯鍋の使い方

ご飯鍋には1合炊きから5合炊きまでありますから、1人暮らしからファミリーまで、用途に合わせてチョイスすることができます。

一般的にご飯はたくさん炊く方が美味しいと言われていますが、1合からでも美味しくご飯が炊けるところが魅力となっています。
ふっくら炊きあがった美味しいご飯があれば、どんなおかずでも最高の食事となるでしょう。
使い方はいたってシンプルです。
それぞれのメーカーによっても違いますが、六鍋のご飯鍋なら3ステップで美味しいご飯を炊き上げることができます。
始めに強火で10分、次に弱火で10分、その後10分ほど蒸らせば出来上がりです。
これだけで一粒一粒粒が立った、ふっくらつややかなご飯が出来上がります。
30分で炊き上げることができるため、炊飯器よりずっと短時間でご飯を炊くことができ時短にもなります。
ただし、下準備は怠りなく行いましょう。
お米は簡単にとぐだけで大丈夫ですが、その後浸水の時間を必ず摂りましょう。
お米を水に浸して放置するだけですから、手間がかかる作業ではありません。
ご飯鍋に入れる時、よく水を切ることに注意すれば、後注意することはほとんどありません。
通常のお鍋のように吹きこぼれることはありませんが、蓋の穴から多少吹き零れることはあります。
熱い蒸気や胴体・蓋に触れないように注意しましょう。
炊き上がった直後は非常に熱くなっていますから、直接テーブルなどに置くのは危険です。
鍋敷きを利用すれば、安心してテーブルに置くことができます。
ご飯鍋は、余分な水分を吸収してくれるため、おひつに移し替える必要はありませんのでとてもラクに使うことができます。
使用後は、乾燥させてから収納しましょう。
使い方に気をつければ、六鍋は非常に使い勝手がよく耐久性も優れているため、長く使い続けることが可能です。

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