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美味しくて身体に優しいおかゆが簡単に作れるご飯鍋

ご家族など身近な方が病気にかかって身体が弱っているときに、美味しい食事を作って食べてもらって、早く元気になってもらいたいと思う方は多いでしょう。

弱っているときでも食べられるような身体に優しい食事の筆頭として挙げられる料理としては、おかゆが挙げられます。
おかゆは、炊いたご飯に水分を加えて作る方法と、白米から作る方法の2通りあります。
このうち、より美味しくて消化に良く身体に優しく仕上がるのは、後者のほうです。
白米からおかゆを作るのは難しく思えるかもしれませんが、六鍋のご飯鍋を利用して手順通りに調理をすれば、失敗なく簡単におかゆを作ることが可能ですから、ぜひ挑戦してみてください。
まず、白米はあらかじめ研いで、ざるに上げておきましょう。
そうして30分程度放置して水気を切っておいてから、本格的に調理を始めます。
ご飯鍋に研いでおいた白米を入れて、水も合わせて注ぎます。
水の分量は、白米2合、つまり360ccに対して1800ccが目安です。
これは4人分のレシピとなりますので、1人分のみ作るのであれば、4分の1にして90ccの白米に450ccの水を用意しましょう。
また、濃くどろっとしたおかゆである全粥よりも薄くさらっとしたおかゆのほうが召し上がる方の好みや体調に合いそうである場合には、白米1に対して7の水を使う七分粥や10の水を使う五分粥、15の水を使う三分粥などにするのもいいでしょう。
白米と水を入れた鍋は、中火で沸騰するまで加熱していきます。
そして、煮立ってきたら火を弱火にして、30分ほどかけてじっくりと炊き上げていきましょう。
粘りが出てしまう原因となるので、炊き上げる際には、フタを開けたり、かき回したりするのは避けます。
炊き上がったら、仕上げに小さじ1程度の塩で味を付ければ完成です。
わけぎを少々散らしたり、塩の代わりに梅干しで味を付けたりしても美味しく仕上がります。
ぜひ六鍋のご飯鍋を利用して料理のレパートリーを増やしてみて下さい。

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