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美味しくご飯が炊けるご飯鍋の特徴

ご飯鍋は、金属で作られている鍋とは大きな違いがあります。
まず、鍋全体からしっかり熱が伝わるので、遠赤外線効果でしっかりご飯を芯から温めてふっくらと炊き上げることができます。
さらに保温性が高いのも特徴のひとつです。
温度が少し下がっていく仕組みとなっていますが、その過程でしっかりとご飯の甘味を出してくれるのです。
余熱を利用することで、より美味しいご飯を炊き上げることができます。
ご飯鍋は、熱の伝わり方が遅いと言われていますが、保温性が高いだけでなく蓄熱性に優れているのも嬉しい特徴と言えます。
遠赤外線効果も期待できることから、美味しいご飯を炊く際の火加減もベストです。
余熱でも十分に米の芯まで火が通るため、固さのない柔らかいふっくらとしたご飯をいただくこともできます。
通常のご飯鍋は、熱に弱いという特徴もあることから、熱くなってしまった鍋を水で洗う際には気をつけなければいけません。
急に冷たい水で洗ってしまうと割れてしまうこともあります。
このようなトラブルを避けるためには、一度しっかりと冷ましてから水で洗うことが重要なポイントです。
常温で冷ました後は、柔らかいスポンジで洗うようにしましょう。

しかし、六鍋のご飯鍋は急に冷たい水で洗っても割れないのが特徴です。

洗った後は、しっかりと乾燥させて乾かすことも忘れてはいけません。
通常のご飯鍋は、この際にしっかりと乾かさずにしまってしまうとカビが生えてしまう原因になります。
しばらくご飯鍋を使用しないという場合は、箱に入れて保管しておくことをおすすめします。
しっかりと乾燥させた後に収納しておくことで長い間、安心して愛用することが可能です。

しかし、六鍋のご飯鍋は全体に釉薬がかかっているためにカビる事もありません。

現在、六鍋でも数多くのご飯鍋が販売されています。
初心者でも使いやすいサイズや設計となっているので利用してみてはいかがですか?

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