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友人からの口コミで3合炊きご飯鍋を選びました

美味しいご飯が食べたくて、どの炊飯器を選んだら良いか困っていました。
ある時、友人の家でご飯を食べた所、とても美味しくてびっくりしました。
友人から六鍋のことを教えてもらい、早速頼むことに決めたのです。
友人自身も会社の方からの口コミで選んだそうです。
大きさについては、家族の人数が3人で、毎日炊きたてのご飯を食べたいことを考慮し、3合炊きにしました。
今までご飯鍋で炊いたことがなかったので、火加減や水加減の仕方が分かるか心配でしたが、六鍋ではそのようなことを考える必要はありませんでした。
初めは弱火でじっくりと加熱し、少し経ってから強火にするのかと思いきや、最初から強火でガンガン加熱してもいいので、火加減に気を遣うこともありません。
ご飯鍋の炊飯の良い所は、慣れてきたら自分で調節をしながら好みの食感に仕上げられる所です。
沸騰した後に弱火にして10分くらい加熱して、その後は火を止めて10~15分程度蒸らし時間を取ると説明されていました。
我が家の場合は、蒸らし時間が10分程度で丁度良いです。
友人宅は、家族の好みに合わせ、柔らかめに仕上がるよう、15分にしているということで、その家によって色々だと感じました。
水加減については、通常の場合は、お米の量に対して1.2倍程度と聞いたことがあります。
六鍋のご飯鍋も、1.15~1.2倍とのことで、新米を使った時には、少なめの1.15倍の方がいいのではと思いました。
ご飯鍋を使うと手入れが大変なのではと思われがちですが、六鍋の場合は、使う前に割れを防止するために、お粥を炊いたり、とぎ汁で鍋に膜を張ったりする手間がなく、すぐに使うことができました。
また、使用後は少し熱めのお湯を入れておくだけで、ご飯の焦げ付きやこびりつきも綺麗に取れます。
洗剤を使うこともありませんし、たわしで力を入れてこする必要もありません。
洗った後に乾かして置く場所さえ確保できれば、すごく手入れが楽だと思います。
料理が得意でない私でも使えますので、簡単に美味しいご飯を炊きたいと考えている方にすごくおすすめしたいです。
炊き上がりも、炊飯器よりも早くできますので、時間がない時も使いやすいです。

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