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ご飯鍋で美味しいご飯メニューのレパートリーを増やそう

ご飯鍋は日ごろ炊飯器で炊いているご飯が、より美味しくふっくらと炊けるお鍋です。

六鍋なら白米はもちろん、玄米も炊くことができ、水加減や炊き方を工夫すればおかゆなども作れます。
具材や調味料を加えた炊き込みご飯にも活用できるので、ご飯料理のレパートリーを増やすこともできます。
基本の炊き込みご飯としてチャレンジしたいのは、やはり季節に合わせた炊き込みご飯です。
日本には旬があり、旬の具材を使った炊き込みご飯を六鍋で作れば、家族や彼氏も大喜びするはずです。
春にはたけのこご飯やグリンピースやソラマメを使った豆ごはん、夏にはとうもろこしご飯や滋養たっぷりのあさりご飯、秋にはほくほくの栗で栗ご飯や甘さが美味しいサツマイモご飯、里芋ご飯などもおすすめです。
冬には美味しい旬の海鮮で牡蠣ご飯やカニ飯、お正月には鯛めしなどにもチャレンジしてみましょう。
いずれも、浸水させて水気を切ったお米に、旬の具材、具材に合っただし汁や調味料を加えて、炊き上げればいいだけです。
ご飯に旬の食材の旨みが溶け込み、いつも以上に美味しいご飯料理を食べることができます。
たとえば、牡蠣ご飯なら牡蠣を軽く煮た出汁と、煮た牡蠣の一部、千切り生姜と一緒にご飯を炊きます。
炊き上がったら、とっておいた大粒の煮た牡蠣と三つ葉、千切り柚子などを散らし、もう一度蓋をして数分蒸らせば出来上がりです。
具材には生姜のほか、ささがきゴボウやネギなども入れても美味しいです。
好みの具材を加えることもできるので、ご家庭ごとやその日の気分でアレンジも可能です。
六鍋で炊けば、少し冒険しても美味しく炊き上がりますので、心配せず初めてのレシピにもチャレンジしてみましょう。

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