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炊飯専門のご飯鍋で作る美味しいシイタケご飯

ご飯を炊くときは電気炊飯器を使うのが一般的ですが、土鍋で炊く方が美味しいとこだわりをもつ方もたくさんいます。
特に魅力的なのがご飯を炊くのに特化したご飯鍋です。
火力を使って一気に炊き上げることでツヤと甘みのあるふっくらご飯が炊きあがるのですから、使ってみない手はありません。
そして何より楽しみなのは、ご飯鍋を使って作る炊き込みご飯です。
春から夏はタケノコご飯、秋から冬はシイタケご飯など、旬の食材を使って作るとまた格別です。
今回はシイタケご飯の作り方を紹介します。
材料は米300g、干しシイタケ2枚、油揚げ2分の1、枝豆60g、醤油36g、酒30gです。
下ごしらえとして水に浸して一晩つけ戻しておいた干しシイタケは笠の部分をやや太めの千切りにしておきます。
また、油揚げも食べやすい大きさに切りそろえます。
枝豆はご飯が炊きあがった後に混ぜるものです。
茹でて豆を取り出しておきます。
それではいよいよ炊飯です。
米は研がずとも水で洗っておけば十分です。
シイタケ、油揚げ、醤油、酒を加え30分ほど給水させます。
炊くための水の量はコメの1.5倍と言われていますが、醤油と酒が入るのでその分は減らしておきましょう。
いよいよ火を付けて炊飯開始です。
温度上昇期は火力を強にして一気に高温にします。
沸騰したら中火にして5分、次に弱火で15分ほど蒸し煮にし、最後に一気に火力をあげ、パリパリと音がしたら美味しいおこげができる瞬間です。
火を止め10分ほど蒸らしましょう。
炊き上がったら枝豆を加えてよく混ぜます。
アレンジがいっぱい効きますので、さまざまな具を入れてバリエーション豊かな炊き込みご飯を楽しんでください。
ご飯鍋は六鍋が有名ですし、お米がとても美味しく炊き上がりますのでぜひ六鍋で作ってみましょう。

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