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ご飯鍋を使えばバラエティー豊かな米料理が作れる

ご飯は炊飯器で炊くことが出来ますが、ご飯鍋を使えば更に美味しく炊く事が出来ます。
六鍋であれば白米だけでなく玄米も炊けますし、水を調節することによってお粥を作ることも可能です。
もちろん調味料や具材を入れることによって炊き込みご飯を作ることも出来るなど、ご飯鍋があるだけで料理のレパートリーが増えます。
日本には旬があるので季節に合ったご飯を調理している方が多いですが、旬の具材を使用した料理を作りたいなら六鍋が最適です。
ソラマメやグリーンピースを使用した豆ご飯の他にタケノコを使ったタケノコご飯、またアサリやトウモロコシを使ったご飯も作ることが出来ますし、もちろん里芋やさつま芋も使えます。
冬の季節になればカニや牡蠣を使ったご飯、正月は鯛を使った鯛めしを作っている方も多いです。
どの料理も水気を切ったお米に具材や調味料を入れれば良いだけですし、後は炊けば良いだけなので調理は簡単です。
六鍋のご飯鍋を使えば旬の食材の旨みがしっかりとお米に溶け込めますし、それにより美味しい炊き込みご飯が完成します。
そして体が弱っている時にはお粥を作ると良いですが、そんなお粥も失敗なく作ることが出来ます。
水の分量を守ってお米の中に水を入れた後は中火で加熱していきますが、煮立ってきたら火を弱くして下さい。
もし火を弱くしなければお粥全体に粘りが出てしまいますし、お米を炊いている時は鍋の蓋を開けないようにして下さい。
お粥が出来たら最後に塩を加えますが、その他にも梅干しを追加すれば違った味になります。
このように手順通りにお米を炊けば簡単に調理することが出来るので、もし体調が悪い方が周りにいるなら六鍋のご飯鍋を使ってお粥を作ってみると良いでしょう。

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