ご飯鍋について

ご飯鍋について

日本人の主食は”ごはん〟炊いたお米です。
炊飯器は以前からあり、現在では最新の技術を使って自動でより美味しく炊けるようになっています。
しかし一方で、土鍋でお米を炊く人が少なからず存在するのはどうしてでしょうか?
理由はただ一つ。単純に”美味しい”からです。

「六鍋」が、ひとつひとつ手づくりで作ったご飯鍋で炊いたご飯は、お米ひと粒ひと粒がしっかりと加熱され、ムラなくふっくらし、ご飯粒が立って炊きあがります。もちろんその証に「かに穴」といったものできます。ご飯粒の輝き、香ばしい香り、風味の全てが格別です。底面まで釉薬(うわぐすり)でコーティングされているので手入れも簡単で、おひつの代わりにもなります。

ご飯鍋で炊くと何故美味しい?

1、火で炊くから美味しい

・ガスの火がご飯鍋を包むと、圧力によって鍋の中は爆発状態になり、それによってお米ひと粒ひと粒が立った状態で炊き上がります。また鍋の厚みが均一にできているため、ムラなく熱が伝わります。ツヤと甘みのあるふっくらごはんは、火で炊くからこそできるワザです。

2、蒸らし、ほぐし、でもっちりと

・熱い水蒸気を米の芯まで行きわたらせ、水分を均一にします。

・ごはんを蒸らした後は全体を切るように混ぜ、余分な水分を飛ばすことを忘れずに。

・この「蒸らし」と「ほぐし」で、ごはんがより美味しくなります。


3、1合からでも美味しく炊ける

・少ないお米の量で美味しいご飯を炊くには、火加減や時間管理の善し悪しががデリケートに反映します。しかし、六鍋のご飯鍋なら1合から炊いても美味しくふっくらした炊き上がりになります。

4、蒸らしの時間を入れても約30分で炊けて省エネ

・火でごはんを炊く場合、炊飯器よりもスピーディーに炊き上がるため、コスト面でもたいへんお得です。六鍋のご飯鍋は、強火で10分弱火で10分蒸らし10分で炊き上がります。

5、香ばしいお焦げも、火で炊くから可能に

・火でごはんを炊く楽しみの一つといえば、おコゲ。強火の時間を少し長めにすれば、お子さまから大人までみんなが大好きなおコゲができあがります。

6、形状

ご飯鍋の形状は、鍋の中でお米が爆発してお米ひと粒ひと粒が立つ様に(カニ穴)形成されており、吹きこぼれしないようになっています(普通の土鍋でも御飯は炊けるが吹きこぼれる)。
米粒が立つためには、強い火力で加熱しお米が良く動くこと。芯が残らず、ふっくらした甘みのあるご飯に仕上げるには、強い火が必要です。
六鍋のご飯鍋は、強火で10分(熱伝導率を一気に高め、沸騰させる)、弱火で10分(高い保温性を活かす)、 蒸らし10分とかなり早く炊き上がります。
難しいことはしなくても、時間さえ守れば土鍋が美味しく炊き上げてくれます。あとは蓋をより重くしてより密封して圧力を高める。土鍋はおひつの代わりにもなり、炊いた後の余計な水分を吸ってくれます。30分で炊けて省エネ。また、1合からでも美味しく炊け、古米でも美味しく炊けます。

対流図

最後に

日本人の和の心。
白米を食べる習慣があったからこそ、美味しいお米や炊き方にこだわってきたのではないのでしょうか。そして、そのために炊飯機などが進化してきのではないのでしょうか。
しかし、六鍋がたどり着いたのは「火で炊くのが一番美味しく、そのための道具として土鍋がある」ということでした。食材を芯から温める技術、保温力、遠赤外線の効果のすべてに優れていて、耐熱、耐火性も高く、使えば使うほど味が出る。こんなに古来より愛され続けてきた道具はないと思います。

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